2010年12月26日
タクシーの運転手。
出勤しようとしたら車のバッテリーがあがってました。(ーー;)
しかたが無いのでタクシーで出社。
そのときのタクシーの運転手がこれまた・・・。
行き先を言っても、降りるときに「ありがとう」といっても
最後まで何も言わない人でした。
よーこれで食ってるなー。
沖縄のタクシーはレベルが低いと言われて久しいです。
「タクシームッチャー」と呼ばれどこかさげすまれてた感があります。
昔は客の取り合いで喧嘩したり、
「乗らんねー」って歩いてる客にゆっくり付いてきたり、
暴力団の人が多いと言われてました。
子供の頃の思い出で、母親と名護の街で買い物をして、その帰りにタクシーを使った事がありました。
僕の家は名護市の大北区という場所で、市内では開発の遅れた場所でした。
そのため道路がアスファルトに舗装されるのが遅かったため、まだジャリ道でした。
その日は雨が降ってて、しかも自分がまだちっちゃい子供だったため
我が家にとって贅沢なタクシーを使ったのでした。
僕にとっては兄弟が5人いる中で、母親と2人で買い物をしてタクシーに乗った
最高の思い出でした。
なのにこのタクシーの運転手は、僕の家のある大北区の前で車から降ろさせたのでした。
理由は、雨降りのジャリ道は車が汚れるから走れないというものでした。
泣きながら、母親は荷物をいっぱい持ちながら帰った事を、今でも鮮明に覚えています。
母親の悔しさが心に響いたからです。
僕は常日頃から「ありがとう」と言えるということは最高に幸せなことだと思っています。
だから『「ありがとう」は金を払ってでも言え』と思っています。
だから今日のタクシーの運転手さんは、もったいないことしてるなーと思いました。
父と母です。
Posted by ヤラザル at 16:08│Comments(0)
│日記