2010年11月23日
東ティモール?
昨日は名護市にあるオリオン嵐山ゴルフ場で
東ティモール支援チャリティーゴルフ大会がありました。
東ティモールという名前は聞いたことはあるけど、
まさか自分の人生でかかわりが生まれるなんて夢にも思わなかった。
東ティモールという国は21世紀最初の独立国で、人口は110万人。
インドネシアの隣の国だ。
独立のための最初の選挙は、国連の支援のもとで行われ、
日本からは自衛隊のPKO部隊がさんかしている。
そのときの隊員の方たちが今でも同国の復興のためにボランティア活動をされていて、
昨日のコンペの主催である「オ・ライ・ティモールの会」にも参加されていると聞いた。
沖縄からも多くの方たちが復興のためのお手伝いをされているとうかがった。
たとえば沖縄の不発弾処理技術で貢献をされている宇良一成さん。
音楽で支援をされているオペラ歌手の宮良多鶴子さん。
読谷村は東ティモールの若者を受け入れ、農業指導や産業支援をおこなっているらしい。
昨日の会でみなさん一様に言っていたのが「ゆいまーる」という
困った人がいたら手助けせずにはいられないという沖縄の心でやっているという事だった。
会の後半には宮良多鶴子さんが歌を5曲ほど歌ってくださった。
歌を聞いてこれほど魂を揺さぶられたのは初めてである。
そのとき歌った歌に「えんどうの花」という曲があった。
この歌は沖縄の人なら誰でも知っているであろう歌で、
宮良長包さんの作曲である。そう宮良多鶴子さんはその方の子孫である。
えんどうの花の花言葉は「必ず来る幸せ」だそうである。
Posted by ヤラザル at 15:34│Comments(0)
│ニュース