2010年10月23日
久しぶりにいい天気です。
昨日の豪雨がうそのように今日の読谷は快晴です。
今日はまさに海水浴日和。気温も30度位あります。だから、土曜日なのにお客様はほとんどいません。
工房は商品の生産に励んでいます。(●^o^●)
一昨日の21日は「琉球ガラス生産・販売協同組合」のブランド構築会議の七回目がありました。
この会議には毎回「THE COVER NIPPON」の赤瀬さんを講師にお招きして行っています。
百年続くモノ作りを目指して、琉球ガラスはどこえ向かって行けばいいか。
県内にある24工房さんを訪ねてアンケートを行ったり。
一般の方1000人アンケートを街頭で行ったりしています。
赤瀬さんによく言われるのが「戦術と戦略を混同するな」という事です。
私たち組合員が集まって話し合いをすると、大きな長期的ゴールを設定する前についつい目前の課題に話
が集中してしまいがちです。真剣に話し合い結論を出すこと。何か行動目標を設定する事に満足してしま
います。でも、「一生懸命イコール正しい事」ではないことに赤瀬さんに軌道修正されるたびに感じます。
琉球ガラスをより世界に発信しよう、雇用を創出しよう、100年続くいいモノ作りをしよう、と言ったっ
て今、より深く掘り下げて目標を設定しなければ、100年後には大きなずれになっている。そういう事を
教えられる、会議でした。
「組織は、組織自体が生き残る事が最大目的化してしまう」。琉球ガラス生産・販売協同組合はそうならな
いように、今を一番大事なときと定めて活動しなければ、と思いました。
Posted by ヤラザル at 13:56│Comments(0)
│琉球ガラス